MX Master 4とMX Master 3Sの違いを比較!9g重い新型に買い替える価値は?

PC・デジタル

Logicoolのフラッグシップワイヤレスマウス「MX Master 4」と、長く定番モデルとして支持されてきた「MX Master 3S」。

MX Master 4は6年ぶりのフルモデルチェンジとなる新型ですが、スペックを確認すると少し意外な点があります。

本体重量は、

  • MX Master 4:150g
  • MX Master 3S:141g

となっており、新型のMaster 4の方が約9g重いのです。

さらに、

  • 最大8,000DPI
  • 最大70日間のバッテリー
  • MagSpeedスクロール
  • Bluetooth接続
  • 静音クリック

など、3Sから変わっていない部分も少なくありません。

そのため、

  • MX Master 4は3Sから何が変わった?
  • 新型なのに重くなったのはデメリット?
  • Actions Ringは本当に便利?
  • 触覚フィードバックに価値はある?
  • MX Master 3Sで十分な人は?
  • 3SからMaster 4へ買い替える価値はある?

と迷っている方も多いのではないでしょうか。

この記事の結論

  • Actions Ring・触覚フィードバック・USB-Cレシーバーなど作業効率を重視するなら「MX Master 4」がおすすめ
  • 8,000DPI・MagSpeed・最大70日など基本性能を重視するなら「MX Master 3S」でも十分
  • Master 4は約9g重くなったものの、進化の中心はセンサー性能ではなく「操作方法と作業効率」
  • すでに3Sを持っているなら、Actions Ringと触覚フィードバックを使うかどうかが買い替え判断のポイント
▶ Logicool MX Master 4をチェック
▶ Logicool MX Master 3Sをチェック

※実売価格・在庫・セール・ポイント還元は販売店によって変動します。購入時に各ショップで最新情報をご確認ください。

※本記事は実機レビューではなく、2026年9月時点のLogicool公式情報・製品仕様をもとに比較しています。

  1. MX Master 4とMX Master 3Sの違いを一覧比較
  2. まず結論:Master 4は「マウス性能」より「操作方法」が進化した
  3. 違い1:Master 4はActions Ringを搭載
  4. Actions Ringは本当に便利?
  5. 違い2:Master 4は触覚フィードバックを搭載
  6. 2026年はWindows 11との触覚連携も強化
  7. 触覚フィードバックが必要ないなら3Sでもいい
  8. 違い3:Master 4は150gで、3Sより9g重い
  9. 9g差は実際に気にするべき?
  10. 違い4:Master 4は少し大きくなった
  11. 違い5:サムホイールの位置が改善された
  12. 共通点1:最大8,000DPIは同じ
  13. 8Kモニター・高解像度環境でも3Sはまだ十分
  14. 共通点2:MagSpeedはどちらも最大1,000行/秒
  15. 共通点3:バッテリーはどちらも最大70日
  16. 違い6:Master 4はUSB-C Logi Boltレシーバー
  17. 3Sは購入するモデルによってレシーバーを確認
  18. 違い7:Master 4は汚れや傷にも配慮された
  19. 違い8:Master 4は充電ケーブルが付属しない
  20. Excelならどっちがおすすめ?
  21. Photoshop・動画編集ならMaster 4の新機能を活かしやすい
  22. 普通の事務作業なら3Sで十分?
  23. 静かな職場ならどっち?
  24. Windows 10ユーザーは3Sの方が選びやすい
  25. MX Master 3SからMaster 4へ買い替える価値はある?
  26. 「新型だから買い替え」ではなく、Actions Ringを使うかで決める
  27. 買ったあと後悔しやすいのはどんな人?
  28. MX Master 4がおすすめな人
  29. MX Master 3Sがおすすめな人
  30. MX Master 4とMX Master 3S、結局どっちがおすすめ?
  31. 価格差は「新機能を使うか」で判断しよう
  32. MX Master 4とMX Master 3Sの違いまとめ
  33. あわせて読みたい
  34. 参考情報
  35. あわせて読みたい
  36. 開催中のセール・キャンペーン
  37. 新着記事
  38. 人気記事ランキング

MX Master 4とMX Master 3Sの違いを一覧比較

まずは主な違いを一覧で確認してみましょう。

比較項目 MX Master 4 MX Master 3S
発売日 2025年10月30日 2022年6月16日
位置付け 最新フラッグシップ 前世代フラッグシップ
Actions Ring ○ ―
触覚フィードバック ○ ―
センサー Darkfield Darkfield
最大DPI 8,000DPI 8,000DPI
ボタン数
チルト含む
8 7
MagSpeed ○
最大1,000行/秒
○
最大1,000行/秒
サムホイール 位置・操作性を改良 ○
静音クリック ○ ○
Bluetooth ○ ○
Logi Bolt USB-Cレシーバー付属 通常版:USB-Aレシーバー
Bluetooth editionは販売形態が異なる
接続性 3/3S比で2倍強固と公称 Logi Bolt / Bluetooth
バッテリー 最大70日 最大70日
急速充電 1分で約3時間 対応
サイズ 88.2 × 128.2 × 50.8mm 84.3 × 124.9 × 51mm
重量 150g 141g
充電ケーブル 非同梱 販売モデルにより異なる
表面素材 汚れ・傷に配慮した新素材 従来デザイン
MX Master 4の強み:
Actions Ring / 触覚フィードバック / USB-C Logi Bolt / 強化された接続性 / 改良サムホイール / 新素材
MX Master 3Sの強み:
141g / 8,000DPI / MagSpeed / 最大70日 / 静音クリック / 実売価格を抑えやすい

まず結論:Master 4は「マウス性能」より「操作方法」が進化した

MX Master 4へのモデルチェンジで重要なのは、DPIやバッテリーが大幅に強化されたわけではないことです。

実際、

  • 最大8,000DPI
  • Darkfieldセンサー
  • 最大70日バッテリー
  • MagSpeedスクロール

は3Sと共通しています。

その代わりMaster 4では、

  • Actions Ring
  • 触覚フィードバック
  • USB-C Logi Boltレシーバー
  • 接続性の強化
  • サムホイールの改良

など、「マウスをどう操作するか」が大きく進化しました。

💡 Master 4は「8Kから16Kになった新型」ではない
センサーの数字は3Sと同じ最大8,000DPI。新型に払う価値はActions Ringや触覚などの作業効率機能にあると考えると分かりやすいです。

違い1:Master 4はActions Ringを搭載

MX Master 4最大の新機能のひとつが「Actions Ring」です。

親指部分のセンスパネルを押すと、カーソル周辺にリング状のメニューを表示。

最大8つのショートカットへ素早くアクセスできます。

たとえば、

  • コピー・貼り付け
  • アプリ切り替え
  • よく使うツール
  • AIサービス
  • デバイス切り替え
  • アプリ固有の操作

などをカーソルの近くから呼び出せます。

Actions Ringは本当に便利?

Actions Ringが刺さるのは、マウスでメニューを何度も往復する人です。

Logicoolの社内テストでは、設定したショートカットによってマウス移動量を最大63%、作業時間を最大33%削減できたとしています。

もちろん、これは37名を対象に特定のデスクトップ操作で行われたテスト結果で、すべての作業が33%速くなるという意味ではありません。

それでも、

  • Photoshop
  • Premiere Pro
  • Excel
  • PowerPoint
  • ブラウザ

などで同じ操作を繰り返す人ほど活用しやすい機能です。

⚙ 作業効率を詰めたいなら → Master 4
ショートカットを覚えるだけでなく、カーソルの近くから呼び出せるのがActions Ringの特徴です。

違い2:Master 4は触覚フィードバックを搭載

もうひとつ大きな違いが触覚フィードバックです。

これはLogicoolのマウスとして初めて搭載された機能。

親指エリアが細かく振動することで、

  • ショートカット実行
  • 通知
  • デバイス切り替え
  • 操作の確定
  • 対応アプリ上の操作

などを指先で感じられます。

振動の強さやタイミングはLogi Options+からカスタマイズ可能です。

2026年はWindows 11との触覚連携も強化

MX Master 4では、2026年にWindows 11とのネイティブな触覚連携も追加されています。

たとえば、

  • ウィンドウのスナップ
  • ウィンドウサイズ変更
  • PowerPointでのオブジェクト整列

など、対応するOS操作に合わせて物理的なフィードバックを感じられます。

単なる「振動するマウス」ではなく、ソフトウェアとの連携を前提にした機能です。

触覚フィードバックが必要ないなら3Sでもいい

逆に、

  • 普通にクリックする
  • スクロールする
  • 戻る・進むを使う
  • 横スクロールする

という使い方が中心なら、触覚フィードバックが必須とは限りません。

新機能をほとんどカスタマイズしない人なら、MX Master 3Sでも基本操作は十分高性能です。

違い3:Master 4は150gで、3Sより9g重い

新型で意外なのが重量です。

  • MX Master 4:150g
  • MX Master 3S:141g

Master 4の方が約9g重くなっています。

これは約6%の重量増です。

最近はマウスの軽量化が注目されることも多いため、「新型なのに重くなったの?」と感じるかもしれません。

⚠ 軽さなら3S
Master 4は軽量化を狙ったモデルではありません。Actions Ringや触覚機構を追加した結果、3Sより約9g重くなっています。

9g差は実際に気にするべき?

FPS用の軽量ゲーミングマウスなら9g差が操作感へ影響することがあります。

一方、MX Masterシリーズは高速で振り回す用途ではなく、デスク上で仕事に使うことを重視したマウスです。

そのため、

「9g重いからMaster 4はダメ」

と単純に判断する必要はありません。

ただし、すでに3Sを重いと感じている人は注意。

Master 4へ買い替えても軽くなるどころか、さらに少し重くなります。

違い4:Master 4は少し大きくなった

サイズ MX Master 4 MX Master 3S
幅 88.2mm 84.3mm
奥行 128.2mm 124.9mm
高さ 50.8mm 51mm

Master 4は3Sより幅が約3.9mm、奥行が約3.3mm大きくなっています。

高さはほぼ同じです。

大幅なサイズ変更ではありませんが、3Sより少しボリュームのある形になっています。

違い5:サムホイールの位置が改善された

Masterシリーズの特徴でもある横スクロール用のサムホイールも改良されています。

Master 4ではサムホイールを数mm上へ移動。

さらに1回のスクロールでより広い範囲を移動できるようになりました。

特に、

  • Excelの横長シート
  • Premiere Proのタイムライン
  • 動画編集
  • 横方向に長いデータ

を扱う人には便利な改善です。

📊 Excel・動画編集ならMaster 4の改善が効く
スペック表のDPIでは見えにくいですが、毎日触るサムホイールの位置と操作量が改善されています。

共通点1:最大8,000DPIは同じ

トラッキング性能の数字は変わっていません。

  • MX Master 4:最大8,000DPI
  • MX Master 3S:最大8,000DPI

どちらもDarkfieldセンサーを採用し、ガラス面を含むさまざまな場所でトラッキングできます。

そのため、

「Master 4にしたらカーソル精度が劇的に上がる」

というモデルチェンジではありません。

8Kモニター・高解像度環境でも3Sはまだ十分

MX Master 3Sはすでに最大8,000DPIまで対応しています。

4Kなど高解像度のディスプレイでカーソルを大きく動かしたい場合でも十分な調整幅があります。

センサー性能だけを理由に3SからMaster 4へ買い替える必要性は高くありません。

共通点2:MagSpeedはどちらも最大1,000行/秒

縦スクロールには、どちらもMagSpeed電磁気スクロールを搭載しています。

高速でホイールを回すとフリースピンへ切り替わり、最大1秒1,000行の高速スクロールが可能です。

長いWebページやExcel、大量のコードなどを扱うときに便利です。

この部分はMX Master 3Sでもすでに完成度が高く、新型だから大幅に高速化したわけではありません。

共通点3:バッテリーはどちらも最大70日

  • MX Master 4:最大70日
  • MX Master 3S:最大70日

バッテリー持ちも同等です。

Master 4は1分の充電で約3時間利用できる急速充電にも対応しています。

新型になってバッテリー寿命が大きく伸びたわけではありません。

違い6:Master 4はUSB-C Logi Boltレシーバー

接続周りはMaster 4の重要な進化です。

Master 4にはUSB-CタイプのLogi Boltレシーバーが付属します。

USB-Cポート中心になった最近のノートPCでは、USB-A変換アダプターを使わず接続できるのが便利です。

Logicoolによると、本体ICやアンテナ位置も改良し、MX Master 3/3Sと比べて2倍強固な接続性を実現したとしています。

3Sは購入するモデルによってレシーバーを確認

MX Master 3Sには複数の販売形態があります。

2022年発売の通常版ではUSB-AタイプのLogi Boltレシーバーが付属していましたが、現在はMX Master 3S Bluetooth editionも販売されています。

Amazonなどで購入する際は、

  • 通常版か
  • Bluetooth editionか
  • Logi Boltレシーバーが必要か

を商品ページで確認しておくと安心です。

⚠ MX Master 3Sは販売形態に注意
同じ「MX Master 3S」でも、現在はBluetooth editionなども流通しています。レシーバー付属の有無を購入前に確認しましょう。

違い7:Master 4は汚れや傷にも配慮された

Master 4では表面素材も見直されています。

本体に汚れや傷に強い素材を採用し、左右クリック部分には汚れや摩耗を防ぐ透明プレートを採用。

表面には細かなマイクロテクスチャーも施されています。

MX Masterシリーズは仕事で毎日長時間使う人も多いため、性能だけでなく長期間きれいに使いやすいかも意外と重要です。

違い8:Master 4は充電ケーブルが付属しない

これは購入後に気づきやすいポイントです。

Master 4にはUSB-C端子がありますが、Logicool公式のパッケージ内容では充電ケーブルは同梱されません。

USB-Cケーブルをすでに持っていれば問題ありませんが、初めてUSB-C機器を購入する場合は注意しましょう。

現在はスマートフォンや充電器でもUSB-Cが一般的なので、大きなデメリットではありませんが、旧モデルからの変更点です。

Excelならどっちがおすすめ?

Excelを頻繁に使うならMX Master 4をおすすめします。

3SでもMagSpeedとサムホイールは使えますが、Master 4では横スクロールの操作性が改善されています。

さらにActions Ringへ、

  • コピー
  • 貼り付け
  • 行・列操作
  • アプリ切り替え
  • よく使うショートカット

などを設定すれば、作業効率をさらに上げられます。

Photoshop・動画編集ならMaster 4の新機能を活かしやすい

Photoshop、Lightroom、Premiere Proなどを使う人もMaster 4との相性がいいです。

理由は、

  • Actions Ring
  • アプリ別ショートカット
  • 触覚フィードバック
  • 横スクロール
  • MagSpeed

を組み合わせられるためです。

頻繁にメニューへカーソルを移動するクリエイティブソフトほど、Actions Ringのメリットを活かしやすくなります。

🎨 クリエイティブ作業なら → MX Master 4
単純なDPI差ではなく、Actions Ring・触覚・ホイールを使って操作そのものを短縮できるのが強みです。

普通の事務作業なら3Sで十分?

かなり十分です。

Webブラウザ、Word、メール、一般的なExcelなどが中心なら、MX Master 3Sにも、

  • 最大8,000DPI
  • MagSpeed
  • サムホイール
  • 静音クリック
  • Bluetooth
  • 最大70日バッテリー

が揃っています。

Actions Ringや触覚フィードバックを積極的に使わないなら、3Sの基本性能で不足を感じる場面は少ないでしょう。

静かな職場ならどっち?

静音性を理由に選ぶ場合は、どちらも候補になります。

MX Master 3Sは前世代MX Master 3と比べてクリックノイズを90%削減した静音クリックを採用。

Master 4にも静音クリックが引き継がれています。

そのため、

  • オフィス
  • 在宅勤務
  • 夜間作業
  • 図書館のような静かな環境

でも使いやすいです。

静音性だけなら、Master 4へ上げる決定的な理由にはなりにくいでしょう。

Windows 10ユーザーは3Sの方が選びやすい

OSの公式対応範囲にも違いがあります。

MX Master 4の公式仕様ではWindows 11以降が対応OSとして案内されています。

一方、MX Master 3SはWindows 10にも対応しています。

古いPCを使い続けている場合は、購入前に対応OSを確認しておきましょう。

⚠ Windows 10なら対応OSを確認
Master 4の公式仕様はWindows 11以降。古いPCを使っている場合は3Sの方が選びやすいケースがあります。

MX Master 3SからMaster 4へ買い替える価値はある?

全員が買い替える必要はありません。

3Sから変わっていない部分も多いためです。

たとえば、

  • 8,000DPI
  • MagSpeed
  • 最大70日バッテリー
  • Bluetooth
  • 静音クリック

だけを重視するなら3Sで十分です。

買い替えを検討したいのは、

  • Actions Ringを使いたい
  • 触覚フィードバックを使いたい
  • USB-Cレシーバーが欲しい
  • 接続安定性を重視する
  • Excel・Adobe系ソフトを長時間使う
  • サムホイールの操作性を改善したい

という人です。

「新型だから買い替え」ではなく、Actions Ringを使うかで決める

3Sユーザーの買い替え判断で最も重要なのは、個人的にはActions Ringです。

センサーやバッテリーはほぼ同じ。

重量はむしろ3Sの方が軽量です。

そのため、

「Actions Ring+触覚フィードバックで日々の作業を効率化できるか?」

を考えるのが一番分かりやすい判断基準です。

💡 3Sユーザーの買い替え判断
DPIやバッテリーを上げるためではなく、マウス操作そのものをActions Ringで変えたいならMaster 4です。

買ったあと後悔しやすいのはどんな人?

MX Master 4を買って後悔しやすい人

  • Actions Ringを設定しない
  • 触覚フィードバックを使わない
  • 基本的なクリック・スクロールしかしない
  • 軽いマウスが欲しい
  • 3Sをすでに持っていて不満がない
  • センサー性能が大幅に上がったと思っている
  • USB-C充電ケーブルも付属すると思っている

こうした人は、Master 4の追加機能を使い切れず、3Sで十分だったと感じる可能性があります。

MX Master 3Sを買って後悔しやすい人

  • 仕事の効率化を徹底したい
  • Actions Ringを使いたい
  • 触覚フィードバックに興味がある
  • ExcelやAdobeソフトを頻繁に使う
  • USB-Cレシーバーが欲しい
  • 数年間使うなら最新モデルがいい
  • 実売価格差が小さい

こうした人は最初からMaster 4を選んだ方が、あとから買い直す可能性を減らせます。

MX Master 4がおすすめな人

🔵 MX Master 4がおすすめな人

  • 今から最新のMX Masterを買いたい
  • Actions Ringを使いたい
  • 触覚フィードバックに魅力を感じる
  • Excelを頻繁に使う
  • PhotoshopやPremiere Proを使う
  • マウス操作を細かくカスタマイズしたい
  • USB-C Logi Boltレシーバーが欲しい
  • 接続安定性を重視する
  • 仕事道具としてマウスへ投資したい

「カーソルを動かす道具」ではなく、ショートカットや触覚まで含めた作業ツールとしてマウスを使いたいならMaster 4が向いています。

▶ MX Master 4の価格をチェック

MX Master 3Sがおすすめな人

🟠 MX Master 3Sがおすすめな人

  • できるだけ価格を抑えたい
  • Actions Ringは必要ない
  • 触覚フィードバックは必要ない
  • 8,000DPIあれば十分
  • MagSpeedを使いたい
  • 静音クリックを重視する
  • 少しでも軽い方がいい
  • 最大70日のバッテリーがあれば十分
  • Windows 10でも使用したい

新機能を必要とせず、MX Masterシリーズの基本性能を重視するなら3Sはいまでも完成度の高い選択肢です。

▶ MX Master 3Sの価格をチェック

MX Master 4とMX Master 3S、結局どっちがおすすめ?

こんな人 おすすめ
今から最新モデルを買う MX Master 4
Actions Ring MX Master 4
触覚フィードバック MX Master 4
Excel・動画編集を極めたい MX Master 4
USB-Cレシーバー MX Master 4
8,000DPIだけ欲しい 3Sで十分
MagSpeed重視 どちらでもOK
バッテリー重視 どちらも最大70日
軽さ重視 MX Master 3S
価格を抑えたい MX Master 3S
3Sから買い替える Actions Ringを使うならMaster 4

価格差は「新機能を使うか」で判断しよう

MX Master 4とMX Master 3Sの実売価格は、Amazonや楽天市場などのセールによって変動します。

そのため固定した価格差だけで判断するのではなく、

  • Actions Ringを使うか
  • 触覚フィードバックを使うか
  • USB-Cレシーバーが必要か
  • 仕事で毎日何時間使うか

を考えるのがおすすめです。

価格差が小さければ最新のMaster 4が選びやすくなります。

一方で3Sがセールで大きく安くなっているなら、8,000DPI・MagSpeed・最大70日という基本性能を考えると3Sのコストパフォーマンスはかなり魅力的です。

MX Master 4とMX Master 3Sの違いまとめ

🔵 MX Master 4がおすすめ

  • 2025年10月発売
  • Actions Ring
  • 触覚フィードバック
  • 最大8,000DPI
  • 8ボタン
  • MagSpeed
  • 最大70日
  • USB-C Logi Boltレシーバー
  • 接続性を強化
  • サムホイール改善
  • 汚れ・傷に配慮した素材
  • 150g
  • 仕事効率・最新機能重視

🟠 MX Master 3Sがおすすめ

  • 2022年6月発売
  • 最大8,000DPI
  • 7ボタン
  • MagSpeed
  • 静音クリック
  • 最大70日
  • Bluetooth
  • 141g
  • Windows 10対応
  • 基本性能・価格重視

結論:
Actions Ringや触覚フィードバックを活用し、Excel・Adobe系ソフトなど日々の作業効率をさらに高めたいなら
MX Master 4。

一方、8,000DPI・MagSpeed・静音クリック・最大70日という基本性能があれば十分なら
MX Master 3S
もまだ非常に完成度の高い選択肢です。

⚙ Actions Ring・触覚・仕事効率なら
MX Master 4
/
💰 基本性能・コスパなら
MX Master 3S

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